メモ⑨ 沈黙は金
沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。沈黙は金。
言い返したい私の脳内は騒々しい。
メモ⑧ クリープハイプ
メモ⑧ 脳内ルームツアー
寝室で横になっていると、遠くで救急車のサイレンが鳴った。
ふと、一人暮らし時代の部屋を思い出した。
そういえば、あの部屋の近くを救急車がよく通っていた。
そのまま、脳内ルームツアーに出かけた。
静まった夜の部屋は、意外なほどに鮮明であった。
深夜ラジオを聴きながら眺めていた天井。
一人暮らし用の小さな冷蔵庫を開くと漏れるまぶしい光。
廊下から聞こえる足音。隣人はまた遅くまで残業か。
楽しくなって実家や友人の家、夜行バスなどにも行ってみた。
何年も忘れていた友人にも会えた。(思い出した。)
寝れない夜に脳内ルームツアー。
おすすめです。
メモ⑥ 寛容と諦め
できると思っていた。
やってくれると思っていた。
そう思うからがっかりして、悲しくなったりイライラする。
なら、最初から期待しなければいい。
希望を持つから失望するのであって、最初から期待しなければいい。
ただ、淡々と。
ただ、そんな生活はなんとなく寂しい。
はてはて、どうしたものか。
おすすめの本などあったら教えてほしい。
メモ⑤ 分類 恋は盲目なんて知ったことか。
○○さんに似ている、○○のような味。
例えることで伝わりやすいし、自分も覚えやすい。
この例えって「分類」なのではないだろうか。
自分の中で一度分類してもらうと、そのもの本来の特徴が薄れてしまうのではないかと思う。
ぼやっとした話なので例えを一つ。
私はカフェ店員にひとめぼれをした。
その人はアイドルの○○のような顔立ちだ。とてもかわいい。
もちろん、その日は声をかけられず帰宅した。
帰宅中もあの子のことが忘れられない。
かわいかったなあ。お話してみたいな。彼氏はいるのかな。
なんとなく似たような経験が一度はあるだろう。
さて、メロメロなあなたに聞きます。
その子の顔や髪型などを事細かに説明できますか?
私はほとんどできない。(顔を見て話すのが苦手なのも大いにあるが。。)
「いや、いや私はできるよ。」
という人もいるだろうが、それは似ていると思った○○ちゃんではないですか?
「分類」で脳の仕事量は減るだろう。とても有用な手段だ。
しかし、本来の感覚や記憶が無意識に塗り替えられているようにも感じる。
意識的に詳細を記憶、基は観察しなければいけないのだ。
好いた相手のことくらい、しっかり覚えておきたいではないか。
恋は盲目なんて知ったことか。



