RN.サクサクなハッサク

雑記、日記、アウトプット

簡潔で、わかりやすく、鮮明な文章

過去にも似た記事を書いたが、すばらしい文章とはなんぞやを考える回です。

仕事での書類作成や業務連絡は要点を伝える。
そして無礼にならないような言葉使い、マナー。

まだまだペーペーで自信はないがそれっぽいことは書けるようになったと思う。

それに反して、このブログではいつも迷子。
自分の記事を読み返してみると、周りくどい。それなのに伝わりづらい。
読者の方が行ったことのない場所の風景や雰囲気、匂いなどなど。
自分がどんな心理状態であったか。
鮮明に伝えたい。記したい。

まずこれから意識しようと思っている2点
・比喩を使う。
・文章はシンプルにする。濁すような表現はなるだけ避ける。

これからも迷走しながら気が向いた時に更新続けます。

曖昧な表現

最近、仕事で発表用の資料を作っている。
外部に出す資料でもあるので上司に適宜確認していただきながら、なんとか完成させた。

その後、上司の上司に最終確認してもらって出すのだが、予想通り細かい指摘があった。

迅速に修正して再度提出。
また、指摘をもらう。

最初にまとめて言ってくれ。
あと、前回言われたとおりに直したところをまた直すのはやめてくれ。

大きな内容の問題でなく、表現の修正って一生終わらないじゃないか。

この出来事の派生でいつも思っているのは芸術関連。
もちろんすばらしいものがたくさんあると思うが、「この人が書いたからすばらしい。」となっているものもたくさん紛れていると思う。
作者の方には何とも思わないがそれを偉そうに解説する他者は嫌いだ。

ソムリエに安いワインと高いワインを見せずに飲ませてもらっても当たらないことがあるらしい。安いワインの質が上がっていることもあるだろう。
でも、値段を知って飲んだ時は鼻高々に味の違いを語るのだろう。
人の作品を添削する人は、感覚で指導するのはやめるべきであると考える。

自分で体験して、自分で知って、自分で感じねばならない。

フィリピンの首都はマニラ⑥ ~2日目日中~

フィリピン旅行第6話
想定より長くなっている。
旅行から日数が経っていて曖昧な記憶を懸命に引っ張り出す。

1話目はこちら。未読の方はぜひどうぞ。hikyakuninja.hatenablog.com

本日は2日目の体験内容を書いていく。
目玉は実弾を発砲したことだ。
ショッピングモールの地下に普通に店があり、日本のモデルガンを売っているような店だった。ハンドガンを20発で2000ペソ(約5000円程度)(※チップ別 私は100ペソ渡した)
平日だからか、私たち以外には欧米人らしきおじさまが1人のみ。
お金を支払い、ヘッドセットとゴーグルを渡され発砲スペースに誘導される。

弾は入ってないようだがすぐに銃を手渡される。
握り方、引き金の弾き方を簡単な英語で2,3分説明されたらスタッフが弾を込める。

Lets Go!

え?説明これだけ?
手は軽く添えてくれているが、、

覚悟を決めて、肘を伸ばしてグリップを握りしめ照準を合わせる。

引き金を引く。

とてつもない破裂音と油断していたら反動で銃が吹っ飛んでいくぐらいの反動
3m程度の的に小さな穴が開いている。
自分で撃っておいて、何が起きたかわからなかった。

発砲したことに現実味を帯びてきて、緊張感が出る。
その反対に慣れているスタッフは陽気にNice! Lets Go! one two!

20発くらいで爆音と反動にうんざりしてきてもう辞めたいなと思っていたがスタッフが様々な角度で写真撮ったり、アドバイスをくれてなんとか50発撃ちきった。

いい経験が出来たが手放しに楽しい!とはならなかった。
誰も興味のない私の倫理観を長々と書く気はないが、銃を撃ったり撃たれたりすることのない平和で世界であってほしいとだけは改めて強く感じたことだけ残そうと思う。

その後、私たちはぼろぼろのマンションの一角にあるマッサージ屋で体を癒し、カジノで遊んだ。

最終的に1万円程度負け。
大勝ちした友人に韓国料理をおごってもらい2日目を終えた。

私が日本で生活している時に、世界中で他の人も生活していて、想像のつかない苦労や楽しいことをしていると思うと「おもしろい」では表現しきれない気持ちになる。

いろんなものを見て、経験して豊かな人間になれるといいな。

More More飯

The more S V, the more S' V'=すればするほど良い

中肉中背、極端なことを嫌い、アンケートに「どちらかと言えば○○」があれば迷わず選ぶ私だが、すればするほどうまいと思うものがある。

それはコーヒーとビールである。

コーヒーは煮えたぎるほど熱く、ビールは凍る一歩手前ほど冷たいと良い。
これは季節を問わない。

これを私はMore More飯と名付ける。
異論は認める。

学生時代は夏にホットコーヒーを飲むのが理解できなかった。
ビールが冷たいほうが良いことは薄々気付いていた。
そういえば母は沸騰している味噌汁をよそって、飲んでいた。

皆様のMore More飯、もしくは違うネーミングがあればコメントで教えてください!

 

フィリピンの首都はマニラ⑤ ~2日目朝~

すこし間が空いてしまいましたがフィリピン旅行、第5話

1話目はこちら。未読の方はぜひどうぞ。hikyakuninja.hatenablog.com

前回までの記事で怒涛の一日を終えた。
忘れた方、初見の方はぜひ最初から読んでいただきたい。

hikyakuninja.hatenablog.com

前日夜に友と翌日は10~11時ごろから街を散策しようと計画していた。
8時間程度寝れるなと思い、安らかな眠りについたのも、つかの間。
聞き覚えのない音楽で起こされた。

友の平日用に設定したアラームだろう。
他人のアラームの音はあんなにも神経を逆なでする。
私は布団にうずくまりながら「早く止まれ」と考えていたが音楽は鳴り止まない。

横においてあった自分のスマホをみるとまだ7時半。
寝ぼけ眼の私は「うるさいから早く起きろ」と音楽のなっている方に声をかけた。

しかしそこには壁しかなかった。

???

反対に目を向けると、友が寝起きの不機嫌な顔でこちらをにらんでいた。(目が悪いだけ)

その正体は廊下から聞こえる音楽であった。
さらに後でわかったが部屋掃除のお兄さんが掃除カートの上にラジカセを置いていた。

楽しく仕事をするために音楽をかけるのは良いアイデアだ。
しかしまだ8時前だ。
働き屋さん過ぎる。えらい。

15分ほど布団に包まり、音楽に抗ったが負けた。
観念した私たちは笑顔で掃除するお兄さんにけっしてGoodではない顔とテンションでgood mornigを交わし、朝食を食べに出かけた。

写真はどっかに行ったがアドボという角煮みたいなものとハロハロを食べた。
モーニングセットですこし安く食べることができた。
お兄さんありがとう。

同じくらい酒が飲めて、ご飯が食べれて、好みがあう人。
価値観が合うという言葉で表現しきれないが、イレギュラーなことがあった時に仲間でいてほしい。
悪意なくイライラさせる、する人とは一緒に海外に行きたくはない。もちろん国内も。
自分もそう思われているはず。

私より寝不足なはずだが不機嫌になりすぎない友に感謝だなと帰国して感じる。

夏の風物詩

今年は6月から暑い。

梅雨入り発表と共に夏のような気候であった。
発表内容間違えたのでは?と思いつつ、梅雨が嫌いなのでまあいいかとも思っている。

気候のおかげか、最近野菜が安い。
その中でも私は好きな夏野菜がある。

ズッキーニだ。

ただ焼くだけでうまい。
カレーやトマトなどで煮込んでもトロトロでうまい。

夏は1本100円程度で買えるので鬼リピする。
私にとっての夏の風物詩。

ぜひスーパーで見たら買ってみて欲しい。

 

フィリピンの首都はマニラ④ ~チェックインから1日目夜~

前回は友と合流するまでの怒涛の6時間を書いた。
最後にも書いたがそれ以上のことは起きないのでのんびり読んでほしい。

1話目はこちら。未読の方はぜひどうぞ。hikyakuninja.hatenablog.com

前回の記事はこちら。
hikyakuninja.hatenablog.com

友が予約したGrabでホテルに向かう。また、合流にも手間取ったが私はまったく心細くならなかった。
なぜなら友がいたからだ。
前回に引き続き。「友は宝」である。

カジノから約15分、大通りだがだいぶ暗い道を通りホテルに向かった。
途中で「sky way?」と聞かれたが当然「No」と答え、事なきを得た。。

ホテルは一泊約2000円だったが、だいぶきれいで接客も丁寧であった。

チェックインを済ませ、隣接するセブンイレブンで水を買った。
ちなみにセブンもフィリピンに匂いで満ちていた。

我々は簡単に荷ほどきだけして、近くのフィリピン料理を食べに行った。

フィリピン料理は基本的に油分が多く、あまじょっぱい。
飲み物は甘い。アイスティーもデフォで砂糖が入っている。
まとめると若いときはうまい料理。

衛生面も考えると若いうちに行っておくといい国をひとつだと感じた。

腹パンパンになるまで食べた若い私たちは目的であったポーカールームに向かった。

私は心身ともに疲れていたため店構えを見て帰るつもりだったが入店した流れでプレイすることになった。

ポーカーはあっという間に時間が過ぎる。
3時間程度で増減を繰り替えし、3000円程度の勝ちで終えた。
友はまだプレイするということで一人で家路についた。

深夜1時のマニラはだいぶ怖かったが一刻も早く寝る!という私の圧で圧倒し無事にホテルに着くことができた。
4日居て思ったが、夜はあまり出歩かないほうがよさそうである。

そんなこんなで怒涛の一日を終え、シャワーを浴び、いつも通りyoutubeを少し観て眠りについた。
友は夜型であるため10時くらいから活動できるようにしようと打合せ済み。
どうせ、11時くらいになるだろう。
8時間は寝れるな。。。Zzz

次回に続く。