RN.サクサクなハッサク

雑記、日記、アウトプット

足関節について 

足関節のバイオメカニクス

  • 距腿関節(距骨・脛骨の関節面)
      背屈  →前方に移動
         底屈  →後方に移動 
         内がえし→内側に移動
       外がえし→外側に移動
  • 距骨下関節
      内がえし→後内側に移動
      外がえし→前方に移動

 

 

足関節運動に伴う靭帯張力の変化

 前距腓靭帯→底屈+内旋
 踵腓靭帯 →背屈+内がえし
   後距腓靭帯→背屈 で張力が強くなる。

 

 

足部アーチと筋機能


  後脛骨筋:後脛骨筋を切除しても内側縦アーチ、横アーチの構成角度に著変なし
  長腓骨筋:第一中足骨、舟状骨、内側楔状骨の外返し→内側縦アーチの安定化に重要
 母趾外転筋:内側縦アーチの指示に貢献する。

 

 

足趾の機能解剖

 母趾MTP関節は長母趾屈筋、短母趾屈筋、母趾外転筋・内転筋で動的安定性を図る。

 

 

歩行中の足部運動(荷重応答期→立脚中期→立脚終期→遊脚期)

  後足部:外返し→外返し→内返し
 中足部:外返し→外返し→内返し
 前足部:内返し→外返し→内返し